会長
(社)茨城県理学療法士会 会長
筑波記念病院 斉藤 秀之
茨城県理学療法士会第9代会長として、諸先輩方の伝統を継承しつつ、各種の課題を解決していこうと考えています。また、本会が茨城県において重視されるべき学術・職能団体として真に認められるために、役員等の協力のもと、会員の皆さんとともに理学療法によるイノベーションを起こしたいと思っています。若者らしく真っ直ぐに進んでいきたいと思っていますので、よろしくお願いします。
副会長
(社)茨城県理学療法士会 筆頭副会長
筑波メディカルセンター病院 大曽根 賢一
我々理学療法士を取り巻く環境の変化や会員数の急増などに対応できるよう、事務局長・業務改革委員長の立場で事務・管理部門の強化や組織改編また公益法人移行に向けた準備を取り組んでまいりました。このたび副会長というより重い責任を受け、公益法人への移行や事務局移転など様々な課題を解決し、公益性のある開かれた会となるよう努めてまいりたいと思います。皆様どうぞよろしくお願いいたします。
(社)茨城県理学療法士会 副会長
茨城西南医療センター病院 沼尻 一哉
今年度から副会長及び社会・職能局長を仰せ付かりました沼尻です。この大役を果たす上での当面の課題は、会員施設ネットワークシステムの構築に向け、地域ブロック制の整備を推進していくことです。また、県・市町村等の事業及び公益事業、他団体との共同事業等、各ブロックの会員・施設間における協働をもとに地域の保健・医療・福祉等の推進を図り、会員の皆様が働きやすい環境・関係性を構築することが急務と考えております。今後も理学療法及び理学療法士会の社会貢献、理学療法士の職能拡大に向け、一緒に考え、一緒に行動しましょう!
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事務局長
(社)茨城県理学療法士会 事務局長
筑波メディカルセンター病院 大曽根賢一
総務部長
(社)茨城県理学療法士会 総務部長
(株)日立製作所日立総合病院 大地 寛
私は、1999年に(株)日立製作所 日立総合病院に入職。現在臨床経験年数は13年目です。今年1月に初めて理事に立候補し、5月に就任したばかりのいわば新人です。業務内容としては、本会を運営するために必要な総会、理事会の実務を担当しています。懸案事項の一つである公益社団法人への移行準備も他の理事と協力しながら進めています。本会運営が円滑に進むよう努力しますので、皆様のご協力をお願いします。
庶務部長
(社)茨城県理学療法士会 庶務部長
筑波メディカルセンター病院 峯岸 忍
庶務部長の峯岸です。庶務部長としては今年で3年目になります。会員管理と郵送物管理が主な業務です。会員数は1400名に迫る勢いでここ数年は加速度的に増加しております。数年前までは全国でも下位の会員数でしたが、現在では上位になっております。
ただ、会員の把握をするだけでなく、地区別の会員数の動向や新入会員の出身別など統計も行っており、会員の皆様にも掲示できるようにしたいと思っております。
財務部長
(社)茨城県理学療法士会 財務部長
茨城西南医療センター病院 中山 陽介
これまで厚生部員・財務部員として士会業務に関わらせて頂きました。今回は財務部長と言う大役に不安・戸惑いも感じておりますが、茨城県理学療法士会の運営・発展に少しでも貢献できるよう、精一杯努力して参ります。至らぬ点も多くご迷惑をおかけすることもあるかと思いますが、どうぞ宜しくお願い致します。
厚生部長
(社)茨城県理学療法士会 厚生部長
介護老人保健施設ゆうゆう 有田 真己
今年度から、厚生部長を務めさせていただいております、有田 真己です。厚生部の活動は、主に ①会員同士の交流を深める ②慶弔関係の電報管理 ③会員の総合補償保険の管理です。特に①では、新人歓迎会・忘年会、その他のイベントを企画しています。大きな仕事を成し遂げるには、たくさんの人とのつながりが必要不可欠なものです。イベントを通じ、皆様の「人脈づくり」の一助を担うことができたら幸いです。今後ともよろしくお願いいたします。
就業支援部長
(社)茨城県理学療法士会 就業支援部長
アール医療福祉専門学校 関口春美
就業支援部々長の関口と申します。就業支援部では部長以下4名で運営を行っております。
現在の活動内容は、年1回の講演と就業に関する相談窓口設置に向けて検討しております。
今までの講演では「職場での人間関係の構築に向けて」と題し、コミュニケーションに関する事や、パワハラ・セクハラに関する内容の話を頂きました。今後も、職場について多方面から捉え、会員の皆様に多くの情報を発信できるように致しますのでよろしくお願い致します。
学術・教育局長
(社)茨城県理学療法士会 学術・教育局長
会田記念リハビリテーション病院 倉持 修
学術・教育局は「学会・研究部」「学術誌部」「生涯学習部」「卒前教育部」の4部で活動しております。
急増いたします新入会員を含む士会員全体の、学術水準の向上や教育管理・指導者としての技量向上に務めるのが学術・教育局の大きな役割と考えております。
各部の詳細な活動内容は、各部長の記載資料や定期総会資料等でも紹介させていただいておりますので、あわせてご確認いただければと思います。
学会・研究部長
(社)茨城県理学療法士会 学会・研究部長
つくば国際大学 高尾 敏文
充実した学会の開催と,茨城県理学療法士会の学術活動を更に発展させていくために,微力ながら尽力させていただきたいと思っております.活動にあたっては会員の皆様に多大な協力をお願いすることになるかと思いますが,何卒宜しくお願い致します.
学術誌部長
(社)茨城県理学療法士会 学術誌部長
つくば国際大学 鈴木 康文
今年度より学術・教育局 学術誌部長に就任いたしました。よろしくお願い致します。
学術誌部では主に、①「理学療法いばらき」の企画・編集・発行に関すること、②学術支援・自主学習グループ支援に関することを行っております。
特に「理学療法いばらき」の投稿に関しては、論文採択の決定だけに終わらず、助言をしながら、特に経験が浅い著者に対して有益なものとなるよう努めますので、たくさんの投稿をお願い致します。
生涯学習部長挨拶
(社)茨城県理学療法士会 生涯学習部長
つくばセントラル病院 千葉 浩市
今年度より、生涯学習部長を担当致します。生涯学習部は単位認定管理、修了申請、士会研修会の企画・運営が主な役割です。士会の他にも理学療法士講習会基本編・応用編を開催しており、有益な情報を提供して多数のご参加を頂ける様努めて参ります。宜しくお願い致します。
卒前教育部長
(社)茨城県理学療法士会 卒前教育部長
つくばセントラル病院 浅野 信一
「楽しくなければ臨床実習じゃない!指導者は伝えよう学生は感じようその楽しさと責任の重さを」このスローガンのもと、茨城県内の臨床実習に関する調査・情報発信、学校と実習施設間の協議・連携強化を行い、学生と指導者双方にとってより良い実習システム作りに努めます。卒後教育との連係により、質の高い理学療法を提供することで社会的信頼を得ることが最終的な目的です。
社会職能局長
(社)茨城県理学療法士会 社会職能局長
茨城西南医療センター病院 沼尻 一哉
公益事業推進部長
(社)茨城県理学療法士会 公益事業推進部長
石岡循環器科脳神経外科病院 村田康成
前期に引き続き、公益事業推進部長を仰せつかりました村田康成です。公益事業推進部は、市民公開講座事業、介護予防キャラバン事業、理学療法(リハビリテーション)相談事業等、広く県民を対象とした公益事業を企画、運営しております。さらに今年度より新たな事業として「理学療法」に関する作文コンクール事業(仮称)を実施する予定です。今後とも益々会員の皆様方のご支援、ご協力の程、宜しくお願い申し上げます。
地域医療福祉推進部長
(社)茨城県理学療法士会 地域医療福祉推進部長
所 圭吾
今年度から地域医療福祉推進部長を務めさせていただきます、所圭吾です。部の活動の中心は、理学療法士が持つ知識・技術を、医療・福祉分野を含め広く地域に還元できるようにしていくことです。現在の活動は、他団体との合同事業の展開や会員派遣、自治体予防事業・地域会議・各種スポーツ事業への協力などです。今後、更に理学療法士が地域社会に認められるために、皆様のご意見ご要望を頂きながら、よりよい活動をしていきたいと思います。若輩者ですが、よろしくお願いいたします。
渉外部長
(社)茨城県理学療法士会 渉外部長
土浦市役所健康増進課 直井洋明
渉外部とは主に関係機関、他団体との渉外活動に関する事項を行う部署です。会には、県内の保健・医療・福祉に関する様々な団体から後援等の依頼、また茨城県をはじめ行政や諸団体からは、リハビリテーション等に関する委員会等へ派遣の要請が数多くあり、年々増加しています。これらの活動への支援を通して理学療法という知見が社会に貢献できるよう、渉外部はサポートしたいと思います。
業務推進部長
(社)茨城県理学療法士会 業務推進部
介護老人保健施設シルバービレッジ 国谷 伸一
当該部局は、身分や処遇、職域等に関する事項を扱う部局として位置付けられております。養成校の新設ラッシュに伴い、僅か十年程で2倍以上に急増している日本の理学療法士の取り巻く環境は、急速に厳しいものとなっております。我々理学療法士にとって職域の拡大や社会的地位の確立が急務であり、自信と自尊心を持って従事できる環境を獲得することが必要です。つきましては、今後とも倍旧のご支援とご交誼を賜りますようお願い申し上げます。
広報局長
(社)茨城県理学療法士会 広報局長
アール医療福祉専門学校 高橋 晃弘
今年度から広報局長を仰せつかりました、アール医療福祉専門学校の髙橋晃弘と申します。広報局は会報編集部・情報システム部・理学療法啓発部の統括を行います。広報活動を通して理学療法(リハビリテーション)の認知度が高まり、本会が県民・会員の皆様により身近に感じられ、お役に立てられるよう努力してまいります。今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。
会報編集部長
(社)茨城県理学療法士会 会報編集部長
いちはら病院 森田 英隆
本年度より会報編集部長を仰せつかりました森田です。本会会報である「インフォメーション」(年6回発行)、および年報「ひたちの」(7月発行)を通じて、茨城県理学療法士会の活動を広く知っていただくとともに、皆様にとって有益な情報提供を図りたいと思います。会員の皆様には取材のご協力や記事作成のご依頼などを行うこともございます。より充実した会報作成の為、ご協力の程宜しくお願い致します。
情報システム部長
(社)茨城県理学療法士会 情報システム部長
牛尾病院 中園 徳生
情報システム部は,主にホームページの運用を担当しております.情報化社会の中で,情報伝達のスピードと正確さの重要性は日増しに強くなっております.その中でも,リハビリテーションに興味を持つ多くの人々や,当士会会員の皆様に有益な情報を発信できればと考えております.
至らぬ点も多くありますが,今後ともよろしくお願いいたします.
理学療法啓発部長
(社)茨城県理学療法士会 理学療法啓発部長
水戸メディカルカレッジ 石塚 保士
いつも皆様の施設にはお世話になっております.この度,理学療法啓発部を担当させていただきます石塚保士と申します.
すでに皆様の施設に見学会のお願いをさせていただいております.ご迷惑をお掛けしておりますが,できるだけご迷惑のかからないようにシステムの見直し等を行っていきたいと思います.
また,いろいろとご協力のお願いさせていただくことも多々あるかと思いますが,よろしくお願いいたします.
特定事業局長
(社)茨城県理学療法士会 特定事業局長
水戸赤十字病院 金子 哲
当局は、上部学会・研修会開催の統括や、記念式典・イベント開催の統括を中心に行っております。今年度は、リハ三士会合同研修会・茨城県訪問リハビリテーション実務者研修会の統括、士会設立40周年の記念誌発行の統括を行って参ります。また、第114回理事会において、東日本大震災窓口の担当となりましたので、今年度はこれを重点事業とし、皆様からのニーズを把握し迅速に対応していきたいと思っております。
定款組織検討委員長
(社)茨城県理学療法士会 定款組織検討委員長
茨城県立医療大学 浅川 育世
6年ぶりに茨城へ戻り落ち着いた矢先に委員長を拝命しました。茨城を離れていた間に士会も社団法人から公益法人へと変わろうとしています。そのためには士会の基本規則となる定款を改める必要があり準備を進めています。士会の仕事はこれまでにも何年か携わってきたのですが今回ほど荷が重い仕事はありません。正直「よくもまあこんな仕事を・・・」といった気持ちもありますが引き受けた以上微力ながら頑張りたいと思います。
表彰委員長
(社)茨城県理学療法士会 表彰委員長
JAとりで総合医療センター 前田 信道
今年度より、表彰委員長を担当させていただくことになりました。
茨城県理学療法士会には、今まで大変お世話になっておりましたが、貢献することは全く出来ておりませんでしたので、まずは、任された事を正確に一つずつ行い、今回は少しでも役に立つことが出来るように頑張りたいと思います。
業務改革委員長
(社)茨城県理学療法士会 業務改革委員長
筑波メディカルセンター病院 大曽根 賢一
選挙管理委員長
(社)茨城県理学療法士会 選挙管理委員長
土浦協同病院 橋本貴幸
今年度も引き続き、選挙管理委員会委員長を仰せつかりました橋本貴幸です。これからの選挙管理委員会活動としては、平成23年度が代議員選挙、平成24年度が会長・理事の役員改選選挙となっております。
理学療法(士)の現状に合わせた改革と共に、選挙管理委員会も必要な業務を遂行してまいります。
今後とも会員の皆様方のご協力とご支援の程、宜しくお願い申し上げます。
監事
石岡循環器科脳神経外科病院 黒澤 保壽
監事の役割は、法人の財産の状況の監査(会計監査)と理事の業務執行状況の監査(業務監査)です。
実際の事業が遵守すべきルールに則っているかどうかを検証し指摘する業務ですが、単に業務執行に異論をたてるのではなく、法人の活動が決してこじんまりとしたものに成らずに、新たな取り組みに挑戦していく執行部の姿勢を尊重し、一会員の目線と少し離れた監査役というポジションからの俯瞰の視点で業務に当たりたいと思います。
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監事
橋本会計事務所 橋本 英之
このたび監事に就任いたしましました橋本でございます。
監査法人勤務時代、その後の個人事務所開業と永年に亘り企業等の会計監査に携わってきた経験を生かし、会計の専門家としての立場から、茨城県理学療法士会の安定的・継続的な公益事業を実施するため、主に財務状況の健全化の確保の観点から、監事の役割を果たしていきたいと思っております。
会務を通して会員の皆様の医療及び公衆衛生の普及向上を図るという大きな目的に側面からいささかでも貢献できれば幸いでございます。よろしくお願いいたします。