本会情報

会長挨拶

会長写真

(社)茨城県理学療法士会 会長 佐藤弘行
(株式会社日立製作所日立総合病院)

日本における理学療法士(リハビリテーション専門職種)の歴史は、他の医療職種に比べ比較的新しく、1963年の理学療法士養成校の開設、1965年の理学療法士及び作業療法士法の制定、1966年の理学療法士国家試験の実施、本邦初の理学療法士の誕生、日本理学療法士協会の創立に始まり、現在約83,000名の理学療法士が存在します。 他のリハビリテーション専門職種は、リハビリテーション科専門医約1,700名、作業療法士約53,000名、言語聴覚士約17,000名等です。

本会は、1971年に9名の会員で設立、1993年には社団法人認可、2010年4月1日現在の会員数は1,110名、茨城県唯一の理学療法士の職能団体・学術団体として、本年で設立40周年を迎えます。

会長写真

本会の活動として、県民向けには、市民公開講座の開催、介護予防キャラバンの実施、高校野球県大会への理学療法士派遣、リハビリ相談コーナーの開設、理学療法(リハビリテーション)進路指導説明会の開催、理学療法(リハビリテーション)見学会の実施、各種講演会・研修会への講師派遣、広報誌の発行等を行ない、理学療法の啓蒙・普及に努めています。会員向けには、理学療法士学会の開催、各種研修会・講習会の開催、新人教育プログラムの実施、年報「ひたちの」・「茨城県理学療法士会インフォメーション」の発行、親睦会の開催等を行ない、会員の自己研鑚・交流にも努めています。

2007年10月5日〜6日には、本会初となる理学療法の全国大会である第42回 日本理学療法士協会 全国学術研修大会 in 茨城を「先端科学と理学療法の未来」をテーマに、関係職種をはじめ多数の県民の皆様を含む2,400名の参加で成功裏に開催しました。

また、2010年9月18日〜19日には、第29回関東甲信越ブロック理学療法士学会を「理学療法基礎の再考」をテーマに、つくば国際会議場での開催に向け鋭意準備中です。一般公開講座・茨城県理学療法士会設立40周年記念講演会も含まれており、多数の県民の皆様のご参加をスタッフ一同心よりお待ちしております。

本ホームページが、一般の皆様および関係職種の皆様への情報提供の場、会員の交流の場に寄与できれば幸いです。

皆様方のご理解とご協力の程、今後ともよろしくお願い致します。

2010年5月15日

副会長挨拶

(社)茨城県理学療法士会 筆頭副会長
筑波記念病院 斉藤秀之

今年度から筆頭副会長の任を仰せつかりました斉藤秀之です。22年目になる理学療法士です。社団法人茨城県理学療法士会(以下、茨城県士会)には平成9年に入会し、13年目となります。茨城県士会の12年あるいは理学療法士となってからの20年を振り返るだけでも、我々理学療法士を取り巻く環境は大きく変化してきたと実感します。と同時に皆さんもご存知の通り理学療法士を取り巻く課題は山積していると認識しています。私自身が考えるに理学療法士数の増加というところに集約されていると考えています。日本全体として理学療法士養成校入学定員は現在約13,000人となり、医学部定員より数は多く、18歳人口の100人に一人の割合になります。そして、今年度の国家試験合格者は9,000人を超え、現在約74,000人の理学療法士が日本に存在しています。人口10万あたりに約59名の割合となり、国民1,700人に一人の理学療法士が存在することになります。医師、看護師、介護士不足と言われている時代において、我々理学療法士は不足より過剰になるのではないかという議論がもっぱらです。私は数が増えること自体は決してネガティブなことではないと考えています。その数をどのように活かすかが重要と考えます。つまり、数を担保とした質の向上を目指し、理学療法(士)による真のイノベーションが問われていると思います。このことは茨城県士会にとっても同様であります。私が茨城県士会に入会した当時は150人にも満たない会員数であった茨城県士会でしたが、今年度1,100人を超える会員数となり、全国でも第17位の会員数に位置付けられています。

筆頭副会長としてお願いがあります。今日においては、自分達の力で自分達の職能を守る、高めることが喫緊の課題と考えています。したがって、この皆様の力を茨城県士会に与えて頂くことが重要となります。そのためにも、会員個々が日々の職能活動に真摯に建設的に取り組んで頂き、また品位・品格を持って実践して頂きますようお願い申し上げます。そのことにより、士会役員は様々な場面で理学療法士をアピールできることになります。また、多くの会員の皆様に士会行事に参加頂く、あるいは士会活動に参加頂くことを切にお願いしたいところです。そして様々な課題を是非我々役員に投げて頂きたいと思います。

以上、雑駁な御挨拶となりましたが、今期の2年間において一生懸命精進いたしますので、皆様のご支援宜しくお願い致します。

事務局長挨拶

(社)茨城県理学療法士会 事務局長
筑波メディカルセンター病院 大曽根賢一

総務部長挨拶

(社)茨城県理学療法士会 総務部長
(株)日立製作所日立総合病院 大地 寛

庶務部長挨拶

(社)茨城県理学療法士会 庶務部長
筑波メディカルセンター病院 峯岸 忍

財務部長挨拶

(社)茨城県理学療法士会 財務部長
茨城西南医療センター病院 沼尻一哉

財務部長を担当させて頂いております沼尻です。財務部では、茨城県理学療法士会員の皆様方より納めて頂いております年会費を基に、豊かで実りある事業活動を展開できるよう金銭の管理および調整を行っております。主な事業内容は予算・決算管理、予算・決算書作成、各部・委員会の予算執行状況の把握、協会会員証申請の受付、会費納入状況の把握等です。当士会は、平成21年度を迎え、会員数が約1,100人、年間予算も約1,500万円超となり、ここ数年間において会員数・財政規模とも大幅に増加しております。

財務部では、このような状況に対し、2年前より事務的処理の簡素化、業務の効率化を目指し(株)志群システムズに一部業務委託を依頼しております。今後は、新公益法人移行に向け、士会全体の収支予算・決算管理の見直しを図り、健全かつ円滑な事業活動を展開できるよう準備していきたいと考えております。会員の皆様一人一人のご協力とご支援が必要となって参りますので、宜しくお願い申し上げます。

厚生部長挨拶

(社)茨城県理学療法士会 厚生部長
神立病院  所 圭吾

今年度から、厚生部長を務めさせていただいております、神立病院の所圭吾です。厚生部の活動は、主に @会員同士の交流を深める A慶弔関係の電報管理 B会員の総合補償保険の管理 です。特に@では、新人歓迎会・忘年会・スポーツ大会その他のイベントを企画しています。社会人にとって、人のネットワークは言うまでもなく重要で、そのネットワークがいずれ財産となりあらゆる場面で個人に返ってくるものです。普段はそれぞれの病院や施設での業務が多い中、イベントを通じ、茨城県内で働くPT同士の交流を深め、団体・組織としての団結力が向上し、社会的にも技術的にも認められる人材・県になるきっかけを作っていきたいと思います。ぜひ会員の皆様のご要望などをお聞かせいただければ幸いです。

また、会員や家族に関連する慶事・弔事に対し「茨城県理学療法士会」としての電報も取り扱っています。必要に応じご連絡いただければ対応させていただきます。今後ともよろしくお願いいたします。

就業支援部長挨拶

(社)茨城県理学療法士会 就業支援部長
アール医療福祉専門学校 関口春美

今年度より開設になりました就業支援部の関口と申します。

現在、県士会員数も1,000人を超え多くの同職種と仕事をする、また、チームアプローチとして他職種と仕事をするなど様々な関係性が必修・必要になっています。

これら職場での仕事を円滑に行えるために就業支援部では、会員の皆様の働きやすい環境を一緒に考えていきたいと思います。例えば、女性会員の産休産後の就業環境や、職場内の人間関係の構築など幅広い範囲において考えております。

今年度は開設したばかりですので、講演会を予定しております。みなさん是非ご参加頂き、より良い環境づくりにご意見を下さい。よろしくお願い致します。

学術・教育局長挨拶

(社)茨城県理学療法士会 学術・教育局長
古河市福祉の森診療所 金城 歩

茨城県理学療法士会も、いよいよ1000人を超える規模へと成長しています。

士会の急成長の背景には、県内に養成校が沢山創設され、毎年多数の新人士会員を迎えることが出来るようになったことがあります。しかし、それと反比例して、臨床現場で熟練の先輩理学療法士に学べる場が少なくなり、現状では若い先生方が悩みながら日々臨床を行なっておられることが多いのではないかと思います。また近年では、根拠に基づく理学療法の提供が求められるようになり、現場を取り巻く環境は日々厳しいものとなっています。

学術局では、そんな若い世代から熟練世代まで、すべての会員の皆様と共に、『茨城県の理学療法の質』を常に高めることを目指し、臨床での成果の発表や報告、日本理学療法士協会の生涯学習プログラムに沿った研修の場の提供等を行なっています。更に、今年からは臨床教育にも視点をあて、養成校と臨床現場とのネットワークづくりの構築にも力を注ぎ始めています。詳しくは、『学会・研究部』『学術誌部』『卒前教育部』『生涯学習部』4つの部の説明をご覧ください。

『若い世代を育て、常に新しい技術や知見に触れる場を提供し、県内どこでも同じように高いレベルの理学療法が提供できることを目指し、会員が協同して臨床現場から理学療法の治療根拠を発信して行く・・・』そんな県士会を目指し、学術活動を展開したいと考えています。

学会・研究部長挨拶

(社)茨城県理学療法士会 学会・研究部長
茨城県立医療大学 原田光明

茨城県理学療法士会会員の皆様,「学会・研究部」部長の原田光明(茨城県立医療大学)です。学会・研究部は14名の部員とともに大きく以下の項目について事業を進めています。

1.茨城県理学療法士学会

2.隣接学会との連携
    1)いばらき医療福祉研究集会
    2)2) 茨城県総合リハビリテーション学会学術集会

3.EBPT(根拠に基づく理学療法)関連事業

4.その他の関連事項

茨城県理学療法士学会(例年12月頃開催)や隣接学会を通して,現場で働く理学療法士の方々の講習会や研究発表の場として皆様を支援していきます。また学会は,現場のニーズに沿ったテーマを設定して,多くの方々に参加いただくよう運営していきます。

また近年,医療分野ではエビデンス(科学的根拠)を求める時代になり,会員の皆様も現場で理学療法を実践するうえで,EBPTを考えることも多いと思います。学会・研究部はEBPT(根拠に基づく理学療法)関連事業として会員の皆様に有益な情報を提供できるようサポートしていきます。

会員の皆様,一緒に茨城県理学療法士会を盛り上げていきましょう。

学術誌部長挨拶

(社)茨城県理学療法士会 学術誌部長
つくば国際大学 縄井清志

生涯学習部長挨拶

(社)茨城県理学療法士会 生涯学習部長
会田記念リハビリテーション病院 倉持 修

卒前教育部長挨拶

(社)茨城県理学療法士会 卒前教育部長
つくばセントラル病院 浅野信一

卒前教育部は主として臨床実習教育を考える部です。

「楽しくなければ臨床実習じゃない! 指導者は伝えよう学生は感じよう、その楽しさと責任の重さを。」をスローガンとしたいと考えています。指導者は理学療法の醍醐味を伝えながら適切に指導・教育してほしい(したい)。学生には辛くとも楽しいと思う自分を見つめながら精一杯勉強してほしい、そんな希望を込めています。

部の具体的活動内容としましては、臨床教育に関する調査(実習施設と養成校双方)、臨床実習検討委員会新設検討、理学療法卒前オリエンテーションの開催、臨床教育関連研修会開催等となります。現段階ではこれらの活動を基に、望ましい臨床実習教育の方法論および実習地の契約問題等も含めた実習システムの再構築へのヒントを探っていければと考えております。

社会職能局長挨拶

(社)茨城県理学療法士会 社会職能局長
筑波記念病院 斉藤秀之

今年度から社会・職能局長の任を仰せつかりました斉藤秀之です。社会・職能局とは「理学療法及び理学療法士会の社会貢献、理学療法士の職能の拡大・追求、公益事業推進部・地域医療福祉推進部・渉外部・業務推進部の統括」を目的として位置付けられています。不特定多数を対象とした公益事業と地域の保健医療福祉関係に関わる事業を主に、理学療法士の社会・職能を広く県民にアピールすることを統括することが大きな役割と考えています。今までのように、理学療法士が理学療法のためだけに活動・啓蒙するだけでは評価されない時代となりつつあります。広く県民に寄与する体力測定と相談を織り込んだ介護予防キャラバンや市民公開講座は前者に位置付けられるでしょう。一方、地域リハビリテーション支援活動をさらに充実させるような、あるいは充足していないような分野で理学療法士会として活動するようなことが後者に該当するでしょう。理学療法士がその専門性を基盤として、その他の諸問題や諸活動に寄与する、いいかえれば理学療法を開放するような施策・方策を検討していくつもりです。皆様の御意見を広く求めることもあろうかと思います。その際には何卒宜しくお願い致します。

公益事業推進部長挨拶

(社)茨城県理学療法士会 公益事業推進部長
石岡循環器科脳神経外科病院 村田康成

今年度、公益事業推進部長として県士会活動に参加させていただくこととなりました、石岡循環器科脳神経外科病院の村田康成と申します。公益事業推進部は、今年度新設された部の一つで、昨年度から開催されている「市民公開講座」、各種事業、イベントにおいて「理学療法(リハビリテーション)相談事業」や「介護予防キャラバン」等、広く県民を対象とした公益事業を企画、運営しております。今年度既に開催された第1回目の「市民公開講座」は、会員皆様のご協力のおかげで無事成功に収めることができました。今後も展開する様々な事業は、我々、理学療法士、理学療法の啓蒙また、職能の拡大に寄与する重要なものであり、会員皆様のご協力なしでは、成し得ないことであります。微力ではありますが、わたくしは会員の代表としての責任と使命感を感じながら、精一杯努めていく所存であります。どうぞ、宜しくお願い致します。

地域医療福祉推進部長挨拶

(社)茨城県理学療法士会 地域医療福祉推進部長
筑波記念病院 太田 理恵

今年度から社会・職能局・地域医療福祉推進部の長の任を仰せつかりました太田理恵です。今年度より新設されたました部となります。理学療法を通じて県民の医療・保健・福祉の発展に寄与し、理学療法の向上に務めてまいります。主な事業としましては、会員・一般の皆様・関係職種の方々を対象に、在宅生活や地域の中での理学療法(リハビリテーション)への質問や相談業務を実施し、各種公的会議への参加や委員の派遣、他団体主催事業の共催等があります。活動を継続し、より一層充実させる目的で事業を進めて参ります。地域社会に向けて理学療法をアピールできるように地域社会と連携を図りながら、積極的な活動を展開していきます。地域理学療法についての情報発信を会員の皆様と協力しあって、広めて行きたいと思いますので、何卒宜しくお願い致します。

渉外部長挨拶

(社)茨城県理学療法士会 渉外部長
土浦市役所健康増進課 直井洋明

渉外部とは主に関係機関、他団体との渉外活動に関する事項を行う部署です。社団法人茨城県理学療法士会には、県内の保健・医療・福祉に関する様々な団体から後援等の依頼があります。また、茨城県をはじめ行政や諸団体からは、リハビリテーション等に関する委員会等への委員の派遣の要請も数多くあります。これらの依頼は毎年増加しており、社会が我々に期待していることが大きいことがわかります。これらの活動を通して理学療法という知見が社会に貢献できるのではと考えております。

社団法人である茨城県理学療法士会のこれからの活動としては、広く県民への社会貢献という点が要求されるのではないでしょうか。会員数の増加とともに、我々に対する県民の期待はますます大きくなることでしょう。一人一人の理学療法士が、そういった自覚を持って活動していって欲しいと思います。渉外部はそれらの活動をサポートしたいと思います。どうぞよろしくお願いします。

業務推進部長挨拶

(社)茨城県理学療法士会 業務推進部
介護老人保健施設シルバービレッジ 国谷伸一

業務推進部は、医療保険・介護保険制度に関する事項を扱っております。制度の様々な解釈、ローカルルールが飛び交う中で、何が真なのか判断することは非常に困難であります。それらを調査し、より早く情報を提供することが重要な役割であると考えております。

次に、政治的活動を担っております。理学療法士が強い力を持つ団体に対抗するためには、理学療法士の処遇を改善するためには、政治的な活動が必要不可欠であると考えております。われわれ理学療法士は、医業に係わる職種の中でも勤勉であり、高い専門性を持っていると自負して参りました。しかし、職場での立場はいかがでしょうか?社会人の価値を図る術として収入額がありますが、いかがでしょうか?確かに給与以上の勉強をして専門職であり、専門職である限り自己研鑽は必要です。しかし、ボランティアで理学療法を行っていない限り、生活をしている限り、力を持つ必要があります。祈念していても立場は変わりません。類まれな理学療法士の高い組織率を、勤勉さを今発揮するべきです。

前述の内容を全うすべく2年間努力して参りますので、会員の皆様方のご協力・ご支援を何卒よろしくお願い申し上げます。

広報局長挨拶

(社)茨城県理学療法士会 広報局長
取手北相馬保健医療センター医師会病院 松井弘子

平成21年度より、組織改変に伴い新たに広報局が生れました。

士会員向けの情報誌発行や発送物関係の統括を行う『会報編集部』とホームページでの情報発信を行う『情報システム部』、理学療法(士)の啓発を行う『理学療法啓発部』の3つが主な事業となります。会員の皆様への情報発信をさらに広げ、より便利にしていくと共に、広く一般の方々へ理学療法士の活動を啓発してまいりますので、どうぞよろしく御願い致します。

会報編集部長挨拶

(社)茨城県理学療法士会 会報編集部長
アール医療福祉専門学校 高橋晃弘

今年度から会報編集部を担当することになった、アール医療福祉専門学校の高橋と申します。会報編集部は昨年度までは広報部でありましたが、今年度から広報部が広報局となり広報に関する全体の統括となったため、会報編集部が新設されました。

会報編集部では年6回(隔月)のインフォメーションの編集・発行、年1回の年報の編集・発行作業を中心に活動しております。インフォメーションでは会員の皆様に各種研修会やイベントのお知らせや結果報告、タイムリーな話題の提供に努めております。

インフォメーションに掲載したい記事などがございましたら、
kouhou@pt-ibaraki.jp(アットマークは小文字に変換してください)
にご連絡いただければ対応させていただきます。

会員の皆様にとって有益な広報誌となるように努めてまいりますので、ご指導・ご協力のほどお願い申し上げます。

情報システム部長挨拶

(社)茨城県理学療法士会 情報システム部長
牛尾病院 中園徳生

情報システム部は、主に茨城県理学療法士会のホームページ管理運営を行っている部門となります。本会情報・活動報告・本会主催の研修会・勉強会等の案内をはじめ、会員向け情報の発信と広く他団体からの情報も掲載しております。

情報化社会において、インターネットは必要不可欠なものとなると同時に、情報の氾濫を起こしています。正確で迅速な情報は、現代社会において重要な意味を持ちます。

意味ある情報と迅速な情報の発信を心がけながら、鋭意努力していきたいと思います。今後とも、よろしくお願い致します。

理学療法啓発部長挨拶

(社)茨城県理学療法士会 理学療法啓発部長
筑波技術大学 中村直子

日本理学療法士協会では、協会が設立された7月17日を「理学療法の日」と定め、この日を基準とする1週間を「理学療法週間」と設定しています。この理学療法週間に合わせ、全国各地において種々の啓発活動が行われています。本茨城県理学療法士会の理学療法啓発部では啓発活動の一環として、一般向けには協会PRポスターやリーフレット、グッズなどを県内の理学療法士養成校や病院施設、市民講座などに配布し、PR活動に活用するようお願いしています。一方、理学療法士を目指す生徒のために、高校の先生方を対象とした「進路指導説明会」を毎年6月に開催、高校生を対象とした「理学療法(リハビリテーション)見学会」を夏休み期間に県内の各病院・施設の協力のもと開催しています。理学療法啓発部は、このような啓発活動を効率よく運営することを目標とし、今後も新たな啓発方法を模索しながら活動していきますので、会員の皆さまや地域の皆さまのご意見、ご協力をお待ちしております。

特定事業局長挨拶

(社)茨城県理学療法士会 特定事業局長
水戸赤十字病院 金子 哲

特定事業局では、士会で通常行われている事業とは性質が少し異なり、隣接学会・研修会開催の統括や、記念式典・イベント開催の統括を行っております。具体的に今年度におきましては、平成21年12月5・6日に茨城県立医療大学で、第13回茨城県理学療法士学会と合同で開催されます、第13回茨城県総合リハビリテーションケア学会(テーマ:Neuro−Rehabilitationの現在と未来 大会長:増本正太郎先生)の統括。平成22年9月18・19日につくば国際会議場で、当士会が担当で行います、第29回関東甲信越ブロック理学療法士学会(テーマ:理学療法基盤の再考 学会長:大橋ゆかり先生)。これと同期して開催されます、県士会設立40周年記念事業(実行委員長:大曽根賢一先生)の統括を行っております。当局の仕事は、県士会員一丸となって行う、イベント的要素が強いものとなっておりますので、皆様のご協力無しでは成功はあり得ません、皆様の更なるご支援・ご協力をお願いします。

定款組織検討委員長挨拶

(社)茨城県理学療法士会 定款組織検討委員長
県北医療センター高萩協同病院 根本悟嗣

表彰委員長挨拶

(社)茨城県理学療法士会 表彰委員長
やすらぎの丘温泉病院 神林 薫

業務改革委員長挨拶

(社)茨城県理学療法士会 業務改革委員長
筑波メディカルセンター病院 大曽根 賢一

選挙管理委員長挨拶

(社)茨城県理学療法士会 選挙管理委員長
土浦協同病院 橋本貴幸

今年度も引き続き選挙管理委員会委員長を仰せつかりました橋本貴幸です。

会員の皆様方もご存知のとおり、昨年度は、今年度の士会役員・協会代議員を決める選挙がございました。無事業務を終えほっとしている所です。

これからの選挙管理委員会の活動は、2年に1度、士会役員の選挙に加えて、今後は、日本理学療法士協会が検討している(新)代議制度により、さらに2年に1度、協会(新)代議員選挙が加わっていくかもしれません。

理学療法(士)の現状に合わせた改革と共に、選挙管理委員会も必要な業務を遂行してまいります。今後とも会員の皆様方のご協力とご支援の程、宜しくお願い申し上げます。


Copyright © 2004-2010 Ibaraki Physical Therapy Association.